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レポート

【16.05.02】設楽ダム本体建設予定地や工事用道路拡幅工事の現場などに行き、お話を伺いました。

  5月2日、設楽町へ行きました。
設楽ダム本体建設予定地や工事用道路拡幅工事の現場などに行き、田中くにとし設楽町議や設楽ダム建設中止をもとめる会の伊奈紘先生のところでお話を伺いました。

お忙しいところ、突然で本当に失礼しました。心からお礼を申し上げます<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

2016年度予算では、新たな段階に入るということで、転流工の予算がはじめてつきました。
 絶対に許せません!!!!!

 転流工とは、ダム本体工事を行うために、一時的に川の流れを切り替える工事です。
 
 まだダム本体の工事ではありません。川は殺されていません。
 ですから、ダム建設中止をあきらめるわけにはいきません。

 設楽ダム計画では、左岸側(田口側)の地下に導水路をつくるそうです。

設楽ダム本体建設予定地では、左岸側で地質調査が行われていました。

 横坑3本調査を行っているそうです。
  調査の結果を出すように設楽ダム建設の中止をもとめる会の皆さんが要求しているそうですが、“整理がついていない”とまだ出していないそうです。必ず情報公開させなくては!!!

ダム本体の堤体をつけるためにどこまで掘削すれば良いのか調べているとも言われています。

 設楽ダム本体建設予定地の左岸側は、ダムの堤体をつける基盤がないのではないか、と指摘されています。基盤だと思ったら、すぐ下が軟弱な地盤ということもあるそうです。
伊奈先生に左岸側に一緒に行っていただいた時に、貝の化石がありましたが、主に堆積したもので基盤になるような地盤ではない、とのこと。
基盤になると思っていても、それは過去に崩れた大きな岩がボーリングであたって基盤になると言っているだけではないか、とてもダムの堤体となるような基盤になるようなものではない、とも言われています。

 設楽町内は、設楽ダム関連といってさまざまな工事が行われています。

総事業費3000億円以上、愛知県民の負担は約1400億円。
このまま進めて本当にいいの???

 愛知県内の老朽化して、雨漏り、壁にヒビがはいった特別支援学校、県立高校の改修にはお金がないと言っているのに何故?????

 STOP!設楽ダム
いっそう思いを強くして現地をあとにしました。

 

 

 

 

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