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レポート

【15.03.02】予算委員会初質問!リニア中止を!

  3月2日、初質問を終えました。
 多くの皆さんに支えられての質問づくり。
 お部屋の秘書の皆様、国対の皆様、国土交通部会の皆様、東海ブロックの皆様、中央委員会の寺沢さんや高瀬さん、そして、リニア沿線の現場で頑張っている愛知、岐阜、静岡、長野、山梨、神奈川、東京の地方議員・予定候補の皆様、住民の皆様などに大変お世話になりながらの質問づくりでした。草の根のネットワークのある日本共産党だからこそできた質問だと思います!!
 そして、多くの先輩方や支部や後援会、支援者の皆様にも温かい応援をいただきました。皆さんの応援がどんなに心の支えになったかしれません。
 すべての皆様に心からの感謝を申し上げます。


 質問の内容は、リニア事業は、南アルプスを貫通するトンネルで自然を壊す今世紀最大の巨大事業で、土地収用法や非課税措置の適用をうける事業でありながら、JR東海に情報開示の義務もない、環境大臣が指摘している問題をどう解決していくのかも明らかになっていない、事業説明会などの説明では、丁寧どころか住民の皆さんをごまかすことまでやっている、だいたい事業の前提の大深度地下法の手続きだってできていないし、土地の所有権にかかわる説明をJR東海は間違っておこなっていることなど追及しました。
 さらに長野県大鹿村の事業説明会ではJR東海が住民の皆さんの切実な声を前に「地元の理解と同意がなければ着工できない」と繰り返し約束したことを指摘し、その実行を迫りました。
 最後に「住民の皆さんの不安は全く解消されていないし、未解明、未解決の問題が山積している。工事を認めるべきでない!」と述べ、質問を終えました。

 国土交通大臣や国土交通省の局長の答弁は、「丁寧な説明」「地元の理解と協力」の従来からの答弁を繰り返し、JR東海がやることだからと逃げ腰で、認可した国土交通大臣として安全性、環境保全、住民の皆さんの生活基盤を守ることなどに責任を持とうとしていません。

 与党の議員の方から本会議場で、「リニアの質問はあまりしないでほしい」と声をかけられたこともありましたが、引き続き、リニアの問題点を追及し、撤回させるまで頑張る決意です。

 質問では、日本共産党国会議員団の皆様や秘書仲間の皆様も応援に駆けつけてくださり、写真も撮っていただき、本当にありがたかったです。質問中に「いい質問だ」と他党の議員も応援してくださいました。
 質問後、大島予算委員長が「リニアを大阪までどんどんやれという意見もあるが、話を聞いて、問題が多いということがよくわかった」と他党の議員にも話しかけていました。

 自民党の大島委員長に思いが伝わったようでとてもうれしかったです。

 部屋に戻ると秘書の皆さんがうれしそうに迎えてくださいました。本当にありがたいことです。
 また、ご近所の大平議員秘書のEさんが録画をとっていてくださり、親切にもDVDにして事務所に届けてくださいました。

 感謝することしきりの一日。
 
 次の質問は、3月10日。皆様への感謝の気持ちを次に質問に実らせていきたいと思います。

 皆様、本当にありがとうございました!!

※動画もアップされました!!
 

 

 

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