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くらし守る

【12・10・19】年間20ミリシーベルト以上の汚染地域シュミレーションをうけて愛知県知事に対策と「即時原発ゼロ」を要請

   10月19日、河江明美衆院比例予定候補、いたくら正文愛知10区予定候補、尾関むねお一宮市議とともに愛知県庁へ行き、大村秀章愛知県知事あてに要請しました。

 内容は、9月10日に岐阜県から発表された敦賀原発で福島第一原発事故と同程度の事故が起きた場合の放射性物質拡散予測では、愛知県北部、一宮市、犬山市、江南市、大口町、扶桑町が気象条件によっては、計画的避難区域に相当する年間20ミリシーベルト以上の汚染が広がることが想定されているなかで、愛知県がこのシュミレーションを真摯に受け止め、各種の対策をとること、そして根本的には、愛知県が「即時原発ゼロ」を表明し、国に対して「即時原発ゼロ」を求めるとともに、原発再稼働させず、「廃炉」に向かうよう求めることを要請しました。

 私は、「愛知県は、中部電力管内では、一番の電力消費地。愛知と静岡の関係は、東京と福島の関係と同じ。一番電力を消費している愛知県が原発に依存しない方向を進めていくことが重要。ぜひ愛知で即時原発ゼロを表明してほしい」と申し上げました。

 愛知県からは、「大村知事も原発ゼロは前倒しでできるだけやるべきだと記者会見でも言っている」との回答。

 「前倒しとは、いつですか?2030年代の前倒しですか?」と質問。

 それについては、回答はありませんでした。

 「原発ゼロ」といいながら、実際は再稼働や輸出を容認し、大間原発の建設を進める人たちもいますから、注意が必要です。

 また、他の要請項目への愛知県の回答は、「地域防災計画は、作業途中」、「国からまもなく出されるであろうシュミレーションデータをみさせていただいて、ちゃんと計画をつくっていきたい」、「国の方も規制庁ができて動いているので、いたずらに不安をあおってもいけない」、「国からどういうシュミレーションが出されるか分からないし、聞いていない」というもの。
 「岐阜県から資料はもらったのか」との問いには、「1枚のマップをもらっただけ」「なぜ一宮市などが入っているのかわからない。中日新聞に聞いてほしい」との回答。

 愛知県が自主的に放射能汚染から県民を守ろうという熱意は感じられませんでした。

 私たち県民がどんどん声を上げていかねければ愛知県ののんびりした対応も変わらないことを痛感しました。
 いっそう声をあげていきましょう!!

 

 

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